ピアノ 楽譜

ピアノ 楽譜

リズムその2

続いてリズムを採り入れる上で大切な休符記号について説明します。 ピアノを習い始めて楽譜を読み始めると、音符以上に休符に苦手意識を持つ人も多いと思います。 音楽の授業では全休符は4拍休む、2分休符は2拍休む、4分休符は1拍休むと企てる人は多い...
ピアノ 楽譜

リズム

ピアノを弾く上で大切なことは、楽譜にある音符を掴むこととリズムをとることです。 リズムも音符と同じで、知識上のリズムとピアノを演奏するためのリズムは違います。 慣れてくると知らない曲でも、楽譜を見ただけでその曲のリズムがわかるようになります...
ピアノ 楽譜

鍵盤での指の位置

ピアノの鍵盤にもパソコンのキーボードのように「ホームポジション」があります。 この位置に最初指を据え置くことで、ピアノを弾き易くなります。 親指のホームポジションは、楽譜の五線の端と端にあたる、右手はト音記号の一番下のライン「ミ」の位置、左...
ピアノ 楽譜

音符と鍵盤の一致

音符の読み方を覚えたはずなのに楽譜を目の前にしていよいよピアノを弾こうとすると、楽譜を当てるのに時間がかかりすぎてしまったり、ピアノの演奏もミスだらけだったりしてできないという人も多いと思います。 このような人は、音符を目で見て、頭で無意識...
ピアノ 楽譜

音符をスラスラ読む

音符の読み方のポイントを憶えました。 但し初心者はついつい楽譜を見ただけで拒否反応を示してしまう。 突如ト音記号とヘ音記号の楽譜が現れたら、音符を掴む前にどこから読もうか視線が泳ぐものです。 こうなったら、では音符を楽譜から全部消してくださ...
ピアノ 楽譜

ラインの間にある音符

先ほどのト音記号とヘ音記号の五線上の音符の読み方はわかりました。 ではラインの間にある音符はどうして読めばいいのか考えてみます。 ラインの上では、ト音記号の場合下から「ド」「ミ」「ソ」「シ」「レ」「ファ」でした。 楽譜上で音符が1つ高くなっ...
ピアノ 楽譜

ドの音

楽譜にある「ド」の音は、楽譜を掴む上でも基本と達する音符です。 この「ド」の音符を読めるようになれば、ト音記号でもヘ音記号でも弱ることがなくなって、ピアノを弾くときでも簡単に楽譜を確かめることが出来るようになります。 初心者の人がよくおもう...
ピアノ 楽譜

初心者のピアノ

ピアノ初心者の人の場合、ピアノを賢くはじけるように望むという気持ちはあってもどうして練習すればいいのかよくわからないという人が多いと思います。 初心者にありがちな失敗なのですが、やにわに楽譜をみて音をだそうとしてもどうもうまくいくものではあ...
ピアノ 楽譜

楽譜の種類

楽譜にはいくつか種類があります。 「フルスコア」は総譜と呼ばれるもので、管弦楽や吹奏楽において生きる合奏用の楽譜です。 各パートすべての音が記されています。 普通は指揮者用に作られたA3サイズ以上の大型なスコアを指していますが、作曲家や音楽...
ピアノ 楽譜

楽譜とは

音楽を記録するために、符号や演奏記号などを使って記号化したものが「楽譜」です。 一般的には西洋音楽発祥のものを示していますが、世界中の音楽で色んな楽譜が存在しています。 楽譜のことを「譜面」とか「譜」と叫ぶこともあります。 楽譜には管弦楽や...
タイトルとURLをコピーしました