ピアノ 楽譜、ピアノ買取りの体験談

 

ピアノ買取一括査定の体験談

音楽を記録するために、符号や演奏記号などを使って記号化したものが「楽譜」です。一般的には西洋音楽発祥のものを示していますが、世界中の音楽で色んな楽譜が存在しています。楽譜のことを「譜面」とか「譜」と叫ぶこともあります。楽譜には管弦楽や吹奏楽用のものやピアノ用のものボーカル用のもの指揮者用のものなど様々な種類があります。楽譜は朗読なることを目的には作られていません。ほとんどの場合において、ピアノや管...

楽譜にはいくつか種類があります。「フルスコア」は総譜と呼ばれるもので、管弦楽や吹奏楽において生きる合奏用の楽譜です。各パートすべての音が記されています。普通は指揮者用に作られたA3サイズ以上の大型なスコアを指していますが、作曲家や音楽学者などが使えるようにミニチュアスコアの方が大きく出回っていて内容はフルスコアとおんなじものになります。「コンデンススコア」はミニスコアと呼ばれるもので、総譜を見やす...

ピアノ初心者の人の場合、ピアノを賢くはじけるように望むという気持ちはあってもどうして練習すればいいのかよくわからないという人が多いと思います。初心者にありがちな失敗なのですが、やにわに楽譜をみて音をだそうとしてもどうもうまくいくものではありません。では楽譜をちゃんと読めるようにすることが大切なのです。そのためには音符の読み方やリズムの取り方を勉強する必要があります。それでは「ト音記号」の読み方を紹...

楽譜にある「ド」の音は、楽譜を掴む上でも基本と達する音符です。この「ド」の音符を読めるようになれば、ト音記号でもヘ音記号でも弱ることがなくなって、ピアノを弾くときでも簡単に楽譜を確かめることが出来るようになります。初心者の人がよくおもうことだが、「ド」の音というのは、五線から下に飛び出している音符という印象が硬いと思います。ただし、「真ん中のド」をよく見てみると、「楽譜の真ん中」にあることがわかり...

先ほどのト音記号とヘ音記号の五線上の音符の読み方はわかりました。ではラインの間にある音符はどうして読めばいいのか考えてみます。ラインの上では、ト音記号の場合下から「ド」「ミ」「ソ」「シ」「レ」「ファ」でした。楽譜上で音符が1つ高くなっていれば、ピアノの鍵盤上でも指を1つ上にして叩けばいいのです。つまり全部の音符を覚えなくても指が正解を教えてくれるのです。たとえば、楽譜上で五線の1本目と2本目の間に...

音符の読み方のポイントを憶えました。但し初心者はついつい楽譜を見ただけで拒否反応を示してしまう。突如ト音記号とヘ音記号の楽譜が現れたら、音符を掴む前にどこから読もうか視線が泳ぐものです。こうなったら、では音符を楽譜から全部消してください。音符ではなくて、ラインを探るのがポイントです。五線の外枠を見て、目印として基準を作ると音符をスラスラと読めるようになります。まるでト音記号の五線の外枠を見ます。こ...

音符の読み方を覚えたはずなのに楽譜を目の前にしていよいよピアノを弾こうとすると、楽譜を当てるのに時間がかかりすぎてしまったり、ピアノの演奏もミスだらけだったりしてできないという人も多いと思います。このような人は、音符を目で見て、頭で無意識に「ド」は楽譜ではこの位置に陥るなど言葉に変換してしまっているのではないでしょうか。ピアノを弾く上で大切なことは、楽譜をよむことでなく、楽譜を見てはじけるように達...

ピアノの鍵盤にもパソコンのキーボードのように「ホームポジション」があります。この位置に最初指を据え置くことで、ピアノを弾き易くなります。親指のホームポジションは、楽譜の五線の端と端にあたる、右手はト音記号の一番下のライン「ミ」の位置、左手はヘ音記号の一番上のライン「ラ」の位置になります。ピアノの鍵盤の真ん中にある「ド」の音から、両サイドに1つずつ鍵盤を移動した位置が「ミ」と「ラ」になります。ここに...

ピアノを弾く上で大切なことは、楽譜にある音符を掴むこととリズムをとることです。リズムも音符と同じで、知識上のリズムとピアノを演奏するためのリズムは違います。慣れてくると知らない曲でも、楽譜を見ただけでその曲のリズムがわかるようになります。先ず音符を何拍引き伸ばすのか見ていきます。全音符は4拍伸ばします。2分音符は2拍伸ばします。4分音符は1拍伸ばします。8分音符は1拍の半分つまり0.5拍伸ばします...

続いてリズムを採り入れる上で大切な休符記号について説明します。ピアノを習い始めて楽譜を読み始めると、音符以上に休符に苦手意識を持つ人も多いと思います。音楽の授業では全休符は4拍休む、2分休符は2拍休む、4分休符は1拍休むと企てる人は多いと思います。但し知識面でこのように答えたとしてもピアノを弾いていて楽譜に休符が出てきたらよくわからないと思います。ピアノを演奏するための休符の読み方は違います。拍子...

一般的にピアノを習ってきた人の多くは、楽譜を見ながらリズムを取るとき「1拍、2拍」と数えるか「1トゥ、2トゥ」と数えると思います。但しこれそれでは単純な楽譜ならば見て直ちにリズムを作ることができますが、音符がたくさん登場するとすぐにはリズムがとれなくなってしまいます。初心者にもわかりやすいリズムのとり方を紹介します。8ビートに合わせて「タタタタ タタタタ」とリズムをとればいいのです。4分の4拍子の...

ピアノを弾いている人の中には楽譜から音符を受けとることが精いっぱいで、楽譜からリズムを読みとることができずにカンでごまかしている人も多いと思います。あるいは先生が弾いたお手本を覚えておいて思い起こしながら弾いていたという人もいると思います。新曲を練習する時々、前もってピアノで音を押し出す前に楽譜からリズムを正確に当てることから設けるようにください。最初に楽譜を開いたら、「タタタタ」読みで膝をたたく...

ピアノのレッスンを受け始めたころに教わることは「音符の読み方」だったと思います。ただし多くの人が楽譜にある音符を見て「ドレミ」から数えて音符を読み、その後もよく音符が読めないまま曲の練習が進んで言うと思います。練習では手元を見ずに楽譜を見るように指摘されて、曲の練習ばかりしてきたと思います。但し音符の勉強をしていないので、数年経っても音符は読めずに音の記憶だけで指が鍵盤を探していたと思います。これ...

指でピアノの鍵盤を見つけ出せるようになると楽譜をよむのがグンと素早くなります。でも音符が1個ずつ楽譜に並んでいるものと、1本の線にたくさんの音符がついている楽譜を見れば、誰もが1個ずつついている方が読みやすいと応えると思います。たとえば、「ド・ミ」と2つが1個の音符についている場合、楽に楽譜を見た瞬間「ド」と「ミ」の音だとそれでは頭の中で言葉に置き換えて読んでいたと思います。但しこのやり方それでは...

ある程度楽譜の見方、ピアノの鍵盤の弾き方に慣れてきたら、実際の楽譜を使って楽譜に慣れていきたいと思います。初心者が最初に実力試しするのにお進めの楽譜が「バーナム」です。「バーナム」は初心者の練習曲です。バーナムシリーズの楽譜は、厚すぎませんし難しすぎないので初心者向けなのです。今回初見入門用の楽譜として、バーナムのピアノテクニックのミニブックを使います。練習曲には色んな種類があります。この練習曲は...

楽譜の初見をして、ピアノを弾いていてミスした場合どうすればいいのでしょうか。多くの人が、ミスした部分だけを後から練習してできるようにしたと答えています。但し初見の場合、ミスしたときの対処法は違うのです。初見ができない場合はそれでいいのです。試しにピアノを弾いてみてミスしたら、感じ取るまで繰り返し練習する。そうしてその課題曲を丸暗記するまで練習するのが初見を知らない人のすることです。但し今回は初見の...

楽譜を探るとき何を見ているかと言うよりもどうして見分けるかがポイントとなります。目の前にある楽譜が同じだとしても、弱点から攻めて行こうと視点を変えてみると、楽譜に感じ取る難易度が変わってきます。楽譜を見分けるときは、最初におんなじ部分があるかどうかを探します。無論音符をてんで読まずにピアノを弾くということではありません。楽譜をよむ基本として、おんなじ部分を生み出すということからやるのです。次に、ピ...

楽譜に♯や♭があると、それだけで苦手意識を持つ人がいます。♭が1個か2個くらいならともかく、3個や4個もついているともう難しいと敬遠する人が多いです。ピアノの初級の楽譜では、ほとんどの曲は♭や♯は3つ以内になっています。ただし実際にはこれらの数が多い方が指も切り回し易くなるし、ピアノを弾くのが楽に変わるのをご存知でしょうか。♯や♭の数でピアノの鍵盤上で黒鍵に変化するキーは決まっています。♭が1個な...

今度は♯がピアノの鍵盤上でどのように黒鍵に変換するか見ていきます。♯も♭と同じく楽譜上にいくつの♯があるかによって変わってきます。♯が1個ならば「ファ」、♯が2個ならば「ファ」「ド」、♯が3個ならば「ファ」「ド」「ソ」、♯が4個ならば「ファ」「ド」「ソ」「レ」、♯が5個ならば「ファ」「ド」「ソ」「レ」「ラ」です。♭のときと同様にピアノの鍵盤で最初に右手だけを使って練習します。「ドレミファソラシド」...

ピアノで弾きたい曲を練習してどれくらいではじけるようにのぼるものなのかその目安を見ていきます。弾きたい曲のランクが激しくなればなるほど流石必要なピアノの練習量も増えていきます。練習量の目安としては、初級ランクの楽譜で1時間の練習、中級ランクの楽譜で2時間の練習、上級ランクの楽譜で3時間の練習が必要とされています。練習量がこの目安時間を下回る場合、その時点でアウトです。ただし毎日これだけの練習時間を...

ピアノを始めたばかりの初心者の人に人気があるおすすめの楽譜をいくつか紹介していきます。1つ目は「バーナムピアノテクニック」の「導入書」です。ページ数が32ページなので、上級者にはもの足りない感じですが、初心者には苦にならない程度のページ数でお薦めです。同じ練習ばかりが貫く退屈な楽譜ではなく、遊び感覚で楽しむことができるため初心者けれどもピアノを楽しんで弾くことができると思います。1曲ずつ題名が楽譜...

3つ目は「バーナムピアノテクニック1」です。ピアノの楽譜の中けれども初心者にお勧めの楽譜です。一曲が短くて、すべての曲に題名がついています。題名にちなんだ挿絵も入っているので子供たちでも曲のイメージがわきやすいように工夫されています。挿絵にはわざわざ目と鼻と口を書いていません。ピアノを弾く人がその表情を想像しながらはじけるようにしてあります。初心者はバーナムシリーズの「ミニブック」からはじめて「導...

お勧めの楽譜5つ目は「全音ピアノライブラリー」の「ソナチネアルバム(1)」です。楽譜は132ページです。ページ数を抑えようと紙面に詰め込んである感があり、音符が小さめなので幾らか読みづらい楽譜です。ソナチネの案外簡単な1番から10番にこのような傾向があります。他社から出ている楽譜では、惜しくも読みやすい楽譜になっているので、購入の際に中身を比較して購入を検討した方がいいかもしれません。ピアノの初心...

7つ目のおすすめの楽譜は「ハノンピアノ教本」です。大しておもしろみはありませんが、指の強化練習を望む人用におすすめなのがこの練習曲集です。12音階の練習やオクターブやトリルの練習などピアノを弾くときに必要な練習が出来る本です。この本を練習した後には指のまわりがやけに良くなって、むずかしい曲もすらすらとはじけるようになります。この本だけで練習するのではなく、時と場合で使い分けて出向くのがいいと思いま...

9つ目のおすすめの楽譜は「標準バイエルピアノ教則本」です。ピアノの練習用楽譜の定番で一番最初に生きるのが「バイエル」です。ピアノの練習用楽譜の一般的な流れは「バイエル」「ハノン」「ソナチネ」「インヴェンション」「ツェルニー30番」と言われてきました。もちろんこれをまじめに取り組んでいけば、確実にピアノのテクニックを身に塗ることができます。目的意識が激しい大人の場合には、この流れがおすすめです。ただ...

ピアノの楽譜コーナーにはおんなじ曲でもたくさんの楽譜が並んでいてどれにしたらいいのか躊躇う人も多いと思います。趣味でピアノをしている人も、専門的にピアノをしている人も、ピアノをする上で「楽譜選び」というのは思い切り大切なことです。楽譜を選ぶときに基本と上るポイントを説明します。最初に楽譜には原典版と校訂版、あるいは実用版と標準版といったものがあることを知っておいてください。原典版とは、当時作曲した...

このように楽譜には様々なものがあり、選択の幅がいとも広くなっています。ピアノでは、選択肢の第一として「原典版」あるいは原典版を元にして書かれた校訂版の「原典版+校訂版」となっています。つまり作曲者本人が書いたクレッシェンドなのか、校訂者があとから加えたクレッシェンドなのか区別無く書かれているような楽譜はやめたほうが素晴らしいということです。またおんなじ出版社の楽譜でも作曲家や本によりかなり違うので...

近年多くの出版社から近代フランスのピアノ曲の楽譜が出てきたので選択の幅がひろがりました。近代フランスのピアノと言えば、ドビュッシーとかラヴェルなどが代表的な作曲家です。ピアノの指使いやペダルの使い方が古典やロマン派とは違っていて原典版や輸入版などを使って学習することは難しいです。そのため基本的な演奏に必要な校訂が加わっている「原典版+校訂版」の楽譜を選ぶのが一番いいと思います。ドビュッシーの版を選...

楽譜を選ぶときに気になるのが、曲の難易度です。楽譜の難易度を解るには楽譜出版社が出している楽譜の難易度表を見て判断する人も多いと思います。だがこの難易度表では参考にならないと感じている人も多いと思います。ピアノ教室などでは、先生が次の課題曲を指定できると思います。但し自分で曲を選ぶときにはどうしたらいいのでしょうか。CDなどで聴いてピアノで弾けそうかどうにか判断する人もいると思いますが、これまずは...

ピアノ初心者の人は、教則本とも呼べる「バイエル」だけに固執諦めることが大切です。以前はバイエルが初心者の定番として積極的に使われていました。但し欠点が多いという理由や他にもいい教材がたくさん出てきたことで現在では選べることが少なくなってきました。また楽譜については、ヘ音記号のものを主流にした方がいいと思います。最初からト音記号とヘ音記号が生まれる大譜表に慣れておいた方が、譜面をよむ力がすぐに伸びま...