上達するための選曲

ピアノ 楽譜

ピアノ初心者の人は、教則本とも呼べる「バイエル」だけに固執諦めることが大切です。
以前はバイエルが初心者の定番として積極的に使われていました。
但し欠点が多いという理由や他にもいい教材がたくさん出てきたことで現在では選べることが少なくなってきました。
また楽譜については、ヘ音記号のものを主流にした方がいいと思います。
最初からト音記号とヘ音記号が生まれる大譜表に慣れておいた方が、譜面をよむ力がすぐに伸びます。
バイエルでは先の方までもたつくとヘ音記号が出てきません。
ピアノの初級者の人は、古典にとらわれないようにください。
初級者の定番はソナチネなどの古典でした。
但しちょこっとつまらないので、多くの人が慣れ親しんでいるCMの曲やアニメ曲などの楽譜を使うようにしてもいいと思います。
但し基本は大切です。
変なピアノのクセがつかないように初級者用の教則本を常時練習用として1冊は持つように限るです。
ピアノの初級者から中級者の人は、選曲が難しいと思います。
この時期には人前ではじけるように「レパートリー」を1曲は作っていくといいと思います。
1曲か2曲こういったものを身に塗ることでピアノが楽しくなると思います。
中級者の人は、モーツァルトやベートーベンなどのソナタがはじけるようになって来る。
色んなタイプの曲に挑戦するようにください。
目的に合わせて練習曲も活用するといいです。
テレビやCMなどの有名な曲に挑戦すると実力がアップすることもあります。
ピアノの上級者の人は、ベートーベンの後期のソナタやショパンのノクターン、ドビュッシー、ラヴェルなど多くの作品を弾きテクニックを身に塗りつけるようにください。
多彩なテクニックと表現でピアノの演奏が充実していきます。
ショパンのエチュードにも挑戦していくといいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました