おすすめの楽譜3

ピアノ 楽譜

9つ目のおすすめの楽譜は「標準バイエルピアノ教則本」です。
ピアノの練習用楽譜の定番で一番最初に生きるのが「バイエル」です。
ピアノの練習用楽譜の一般的な流れは「バイエル」「ハノン」「ソナチネ」「インヴェンション」「ツェルニー30番」と言われてきました。
もちろんこれをまじめに取り組んでいけば、確実にピアノのテクニックを身に塗ることができます。
目的意識が激しい大人の場合には、この流れがおすすめです。
ただし曲の内容を理解できずにただピアノの練習を叩きこまれている場合、嫌になってしまうと思います。
バイエルは近年、ピアノの入門用教材として大して使われなくなってきました。
バイエルでは、両手を上手に使わせていますが多くが6度の範囲内となっています。
両手の返しを重視していない割にふらっとオクターブにいくこともあり戸惑ってしまいます。
手が狭い人や可愛いお子さんの場合は難しいかもしれません。
バイエルは全部を練習しなくても長所だけを賢く利用して他の楽譜と併用して練習するのがいいと思います。
楽譜は95ページです。
出版社は全音楽譜出版社です。
10番目のおすすめの楽譜は「おとなのためのピアノ教本1」です。
大人になってピアノをする人におすすめの初心者のための教本です。
しんどい説明が弱いため、他の楽譜では挫折したけれどこの本ならばピアノを続けていられるという声もあります。
音符についての説明などが実にシンプルなのでわかりやすいのが特徴です。
おとなのためのピアノ教本はNO.3まで全三巻あり、同じく「おとなのためのテクニックマスター」という練習本も全三巻あります。
必ずや簡単なところから始まっているため、これからピアノをやるおとなの人におすすめです。
楽譜は54ページです。
出版社はドレミ楽譜出版社です。
価格は税込みで1,050円です。

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