おすすめの楽譜2

ピアノ 楽譜

7つ目のおすすめの楽譜は「ハノンピアノ教本」です。
大しておもしろみはありませんが、指の強化練習を望む人用におすすめなのがこの練習曲集です。
12音階の練習やオクターブやトリルの練習などピアノを弾くときに必要な練習が出来る本です。
この本を練習した後には指のまわりがやけに良くなって、むずかしい曲もすらすらとはじけるようになります。
この本だけで練習するのではなく、時と場合で使い分けて出向くのがいいと思います。
指慣らしを望むときや、日頃のピアノの練習だけでは足りない部分を賄うのに取り扱うなど使い分けをかしこくしていくと役に立つと思います。
「ハノン」を持ち歩いていて損はしませんが、全部手掛けるのには根気がいります。
楽譜上に半音記号がだいぶ多いですし、黒鍵盤を取り扱う機会が多いのでまだまだ苦労するかもしれません。
ピアノが速くかしこく恋い焦がれるという人におすすめの本です。
バイエルの後半くらいから併用して、上級まで取り扱うことが出来るピアニスト必携の教本です。
楽譜は131ページです。
出版社は全音楽譜出版社です。
価格は税込みで1,260円です。
8つ目のおすすめの楽譜はこどもにおすすめの「虹のリズム」です。
これはこどものためのピアノ曲集となっています。
ピアノ歴が2年から3年以上あって、小学校3年生以上の子におすすめです。
子供の心を掴む曲調のものが多いので、子供に練習させるのにおすすめです。
この曲集はリズムに特徴があります。
一般的にクラシックでは全然弾かないリズムがたくさん使われています。
一番最後の「チューリップのラインダンス」は多くの子供に人気がある曲で、この曲以外は少ない曲ばかりなので併用教材としても利用することができます。
ピアノの音は取れるけれどリズムが苦手だという子にとにかくおすすめです。
出版社は河合楽器製作所です。
曲は25曲あります。

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