ピアノ買取査定について

ピアノ買取査定について

ピアノ買取り!私の体験談です。

買い換え、いらなくなったなどの理由でピアノを処分するために、ピアノの買取を考える人も多いと思います。

 

買取を依頼する際に必要となるのが、「査定」です。

 

自分のピアノはいくらくらいで売れる物品なのか、知っているのと知らないのでは買取金額にも違いが出てきてしまうと思います。

 

ピアノの買取の金額の相場を知っておくことは思い切り大切なことです。

 

ピアノはかなり大きなものですから、簡単に処分したり移動させたりすることが難しいです。

 

何よりも大切に使ってきたピアノをそこらへ簡単に捨てるということもできません。

 

専門の業者、ピアノ取引メーカーなどへ買取してもらう結果、ピアノが再生されてまた新しい弾き手のところで活躍することができます。

 

傷がついたものは修理されて、敢然と調律も行われてきれいなピアノに生まれ変わるのです。

 

エコにもなります。

 

ピアノの査定は、電話で向け業者などへ申し込みをすることもできますし、今はwebから簡単に申し込みすることができます。

 

ピアノ査定を複数の業者に一括して依頼することができる便利なwebも存在しています。

 

今すぐにピアノを売ろうと思っていないユーザーでも、ピアノの運命を考えて相場を知っておくことをにも査定をお進めします。

 

事前に知っておく結果、どんなクラス、層の物品ならば買取可能なのか、メンテナンスをどのようにしていけばいいのか知ることができます。

 

メンテナンスをちゃんと行えば、将来的にも査定金額に関係してくると思うのでとっても大切だと思います。

 

 

ピアノの種類

 

買取可能ピアノの種類について解説します。

 

主なピアノの種類としては、次のようなものがあります。

 

査定を依頼するときは一つの会社だけだと損をしてしまう可能性が高いので、たくさんの査定をだすようにしましょう。

 

 

グランドピアノ

 

旅館、コンサート会場などによく置かれているピアノ。

 

ピアノと言えば取り敢えずこういう分野のピアノです。

 

ピアノのサイズは、奥行きが150cmくらいのものから、270cmくらいのものまであります。

 

アップライトピアノ

 

一般的な住まい、学校などで一般的に使われるグランドピアノより小ぶりです。

 

音はグランドピアノより劣りますが、小ぶりサイズで設置のしやすさが利点となっています。

 

サイズは112cmくらいのものから、分量を重視した131cmくらいのものまであります。

 

 

電子ピアノ

 

デジタルピアノとも呼ばれるもので、グランドピアノの物音を電子データ化して物音を出しています。

 

気温、湿度などによる影響を受けない結果音程がいつも正確で弾き易いのが特徴です。

 

 

エレクトーン

 

ヤマハが作っている電子オルガンのことを言います。

 

ヤマハが登録品名している商品名です。

 

メロディーリアクションなどもついていて伴奏が充実しています。

 

 

ピアノには主に以上のような種類があります。

 

査定を依頼する際には、買取業者によって、グランドピアノやアップライトピアノしかできない業者などいろいろあります。

 

査定専門の種類なども確認してから、査定を依頼するようにしましょう。

 

 

ピアノの買取査定に必要な情報

 

査定を依頼する場合、必要となる情報には次のようなものがあります。

 

  • ピアノのメーカー→主なメーカーには、「YAMAHA」、「KAWAI」、「スタンウェイ」、「ベヒシュタイン」、「ベーゼンドルファー」などがあります。
  • ピアノの種類。
  • ピアノの品番、形成ナンバー→グランドピアノの実例、大屋根を開け内部のフレームの右側上のあたりに記載されています。

 

アップライトピアノの場合は、天屋根を開け金色のフレームの右か中央のあたりに記載されています。

 

ピアノの内部に調律カードがあればそこに記載されています。

 

電子ピアノの例では、ペダルの近くから見てピアノの底面か本体のバックにシールが貼ってあります。

 

品番は、アルファベットと数字との混合で、製造ナンバーは4桁から7桁の数字です。

 

  • ペダル総計→2本のタイプ、3本のものがあります。
  • 付属する機能など→自動的演奏機能、消音機能などが付いているかどうか。
  • ピアノの色調→黒、白、茶、木目など。
  • 状態→傷、へこみ、鍵盤の戻りやすさなど。
  • ピアノの設置場所→今ピアノのある場所は何階か、エレベーターの有無、搬入したときの方法などを聞かれることもあります。

 

査定後、実際に買取をすることになったら、引き取り方法を検討する必要があるからです。

 

簡単に、ピアノの種類、メーカー、色だけで査定する会社もあります。

 

但し買取を依頼するときになると結局は、全てを聞かれることになると思うので、自分のピアノの情報を把握した上でしっかりと情報提供をして確かな査定額を聞いた方がいいと思います。

 

買取不可品

 

如何なるピアノも買取してもらえるわけではありません。

 

さすがにある程度の要件が定められています。

 

どのようなものが買取ストップとなるのか、査定も受け付けてもらえないのか主な内容を紹介していきたいと思います。

 

ピアノの年式

 

それでは「年式」についてです。

 

一般的にピアノを売りたいと考える売り手は、買って直ぐではなく、弾く人の世代がかわったり時間が経過しているものです。

 

ですから何年経過しているかは、それほど気にしなくても安心のようです。

 

但し特別な要件はあるようで、30年が限度となっているようです。

 

ピアノが製造されて30年以上経っていなければ、査定可能だということです。

 

ただ処分したいだけなら何年経っていても大丈夫ですが、買取してもらおうと思うと30年以上のものは難しいです。

 

具体的な年数や期間については、やっぱり業者によって違いがありますので確認してから依頼するようにしましょう。

 

 

ピアノの状態

 

次に「傷、故障」についてです。

 

室内に大きなピアノが、ドデンと置いてあれば、ぶつかってしまったり、ペットがひっかき傷をつけたりするような多少の傷はつくと思います。

 

こういうささいな傷については、気にすることはありません。

 

鍵盤の上がりが悪いという程度の故障についても大丈夫です。

 

但し表層塗装が剥げるとか、随分目立つ大きな傷があると、査定はできたとしても至極安い金額になってしまいます。

 

ピアノ内部の故障や損傷も査定が低くなる原因となります。

 

どこを重視するかは業者によって違いがありますので、数カ所に査定を依頼することが大切です。


ピアノ買取一括査定の体験談