バーナム

バーナム

 

ある程度楽譜の見方、ピアノの鍵盤の弾き方に慣れてきたら、実際の楽譜を使って楽譜に慣れていきたいと思います。

 

初心者が最初に実力試しするのにお進めの楽譜が「バーナム」です。

 

「バーナム」は初心者の練習曲です。

 

バーナムシリーズの楽譜は、厚すぎませんし難しすぎないので初心者向けなのです。

 

今回初見入門用の楽譜として、バーナムのピアノテクニックのミニブックを使います。

 

練習曲には色んな種類があります。

 

この練習曲はアメリカ式です。

 

大譜表の真ん中から始まって徐々に外側に連なるタイプです。

 

ミニブックでは、簡単な楽譜に対した知識の確認をします。

 

次にバーナムのピアノテクニックの導入書を使います。

 

このミニブックと導入書が初見のチェック用に生きる1セットです。

 

導入書ではわざわざ耐え難い楽譜がでてきて、困った時自分がどうしてするのか確認するためのものとなっています。

 

どちらもない楽譜なので、初心者の大人でも、狭い子供でも「やってみよう」と気軽に当てはまる楽譜です。

 

間違っても大丈夫です。

 

それでは楽譜に慣れて行くことが大切なのです。

 

怖がらないで音符に親しんで下さい。

 

 

一般的なピアノ教室では全く先生は初見に触れません。

 

そのため初見ができないままピアノの弾き方を覚えて行くことになるのです。

 

初見ができないと、課題曲などがあっても曲を憶えないと自分で弾くことができなくなり、音符を掴むというのはドレミに切り換えることだと勘違いして、リズムはカンで盗るようになってしまいます。

 

ただし早く上達したいと思うのならば、初心者のときからしっかりと初見力を身につけていかなければいけません。

 

初見が出来る人は、先ほどの2冊を1週間で弾き羽織ることができます。

ピアノ買取一括査定の体験談