ピアノの練習2

ピアノの練習2

 

ピアノのレッスンを受け始めたころに教わることは「音符の読み方」だったと思います。

 

ただし多くの人が楽譜にある音符を見て「ドレミ」から数えて音符を読み、その後もよく音符が読めないまま曲の練習が進んで言うと思います。

 

練習では手元を見ずに楽譜を見るように指摘されて、曲の練習ばかりしてきたと思います。

 

但し音符の勉強をしていないので、数年経っても音符は読めずに音の記憶だけで指が鍵盤を探していたと思います。

 

これそれでは上達が遅くなってしまいます。

 

 

ピアノが短く上達するポイントは、練習の半分だけを曲の練習にして、残りの半分は音符とリズムの勉強に割り当てることです。

 

音符とリズムの勉強を曲の練習と並行することで驚くほど上達が早くなります。

 

だからといって練習量を2倍にする必要はありません。

 

今までの練習量と同じにして、そのうちの半分を曲の練習、残りの半分を音符とリズムの勉強にするのです。

 

曲の練習時間が短くなってしまいますが、この方法が一番効率的なのです。

 

今までのやり方それでは曲を感じ取るのにも時間がかかったし、ミスも多くなっていたと思います。

 

但し練習半分、勉強半分にすることで無駄な時間が消え去り効率的に練習できるようになります。

 

そのため今までは1曲の課題を1週間かけて仕上げていたものが、半分の期間でできるようになります。

 

練習時間は変わらず、効果は今までの2倍に罹るというわけです。

 

今までの練習方法をこの機会にぜひとも見直して下さい。

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